ニュース・トピックス


2008年10月31日 千葉大小児科研修プログラム 第1回 「すぐ使える!小児救急集中セミナー」の開催
 千葉大学医学部附属病院小児科では、千葉県内の研修医を対象に、毎月セミナーを開催しています。今回より君津中央病院救命救急センター救急集中治療科部長の清水直樹先生を講師に、小児科研修のうちで特に重要分野の一つである、小児救急とそれに引き続く重症小児患者管理を集中的に学びます。第1回として10月31日(金)に“循環管理 ~ ショックの治療は酸素供給から~” が千葉大学医学部附属病院で開催され、25名の参加がありました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しています。 
 詳細はこちらをご覧ください。



2009年2月14日(土)・15(日) 第2回「千葉県臨床研修指導医養成講習会」の開催について 《第1回講習会風景》 
 厚生労働省の「医師の臨床研修に係る指導医養成講習会の開催指導指針」にのっとり、9月に 「第1回千葉県臨床研修指導医養成講習会」を開催いたしましたが、申込者が多く、ご希望に応えられなかったことから、 「第2回千葉県臨床研修指導医養成講習会」を開催いたします。千葉県の臨床研修病院における効果的な臨床指導を実践し、研修医の生涯学習を積極的に図ることのできる指導医となることを目的とします。
 応募者が定員を超えた場合には定員数等との調整を行い、当該病院長に通知いたします。参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
     開催日      2009年2月14日(土)・15(日)
     開催場所   千葉県教育会館 (TEL:043-227-6141)
     募集定員   30名
     応募要件   千葉県内の臨床研修病院及び協力型臨床研修病院に勤務する臨床経験7年以上の医師
     申込期限   2008年12月19日(金) 消印有効
     参加費用   45,000円
     申込方法   各病院でとりまとめ、NPO法人千葉医師研修支援ネットワークまでお申し込みください。
 ※ 講習会の課程を修了したものに対し、厚生労働省医政局長印が押印された「修了証書」が交付されます。
 



2008年10月28日 第4回船橋研修医合同カンファレンスの開催  
 船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第4回が船橋市立医療センターで開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。
 今回のテーマは、【血液ガスデータの解釈の方法 ~黒川式解析法による練習問題】、【ケースカンファレンス -Clostridium perfringent 感染を疑われた心内膜炎の一例】が取り上げられ、研修医28名の参加がありました。



2009年1月17日(土) 日本医師会生涯教育協力講座 セミナー開催のお知らせ
 日本医師会千葉県医師会グラクソ・スミスクライン株式会社の共催によるセミナー「ウイルス感染症をめぐる最近の動向」が開催されます。研修医も参加できます。  
    日時  2009年1月17日(土) 15:00~18:00
    場所  千葉県医師会 会議室
          (千葉市中央区千葉港7-1 ホテルニューツカモト2F TEL 043-242-4271)
  詳細・参加申込みは、日医生涯教育協力講座セミナー「ウイルス感染症における予防と治療」事務局 
   (03-3573-2066)までお問い合わせください。



2008年12月7日(日) 千葉県医師会 第9回医学会学術大会開催のお知らせ
 千葉県医師会では、第9回医学会学術大会を12月7日(日) 千葉県医師会大会議室にて開催いたします。会員による研究発表、学術奨励賞授賞式、「今、千葉県の救急医療は・・・」をテーマとしたシンポジウム、千葉大学大学院医学研究院教授の岩瀬博太郎先生による講演等が行われます。
 研修医の皆様の参加をお待ちいています。
    日時  2008年12月7日(日) 10:00~18:20
    場所  千葉県医師会 大会議室
          (千葉市中央区千葉港7-1 ホテルニューツカモト2F TEL 043-242-4271)
  詳細は、千葉県医師会医学会事務局 今村(TEL 043-242-9246:FAX 043-246-3142)までお問い合わせください。   



2008年11月22日(土) 平成20年度全国医師会勤務医部会連絡協議会開催のお知らせ
 日本医師会主催による、全国医師会勤務医部会連絡協議会が千葉県医師会の担当で開催されます。
 研修医の皆様の参加をお待ちしています。
   メインテーマ  「考えよう新しい日本の医療と勤務医の未来」 ― 今こそ求められる医師の団結 ―
      特別講演1 「医師法第21条の改正と医療安全調査委員会設置(仮称)」
                            日本医師会常任理事        木 下 勝 之
      特別講演2 「日本の医療のあるべき姿について」 
                            慶応義塾大学商学部教授     権 丈 善 一
         日  時   2008年11月22日(土) 10:00~
         場  所   ホテルミラコスタ パラティーゾ(東京ディズニーシー内)
         参加費    10,000円(昼食代および懇親会費)
  参加ご希望の方は、事前申し込みが必要となります。11月10日までに氏名、連絡先(住所、電話番号、所属機関名)を記入の上
 FAXにてお申し込みください。
  申し込み、お問い合わせ : 千葉県医師会 地域保健課 今村(TEL 043-242-9246:FAX 043-246-3142) 



2008年10月17日 第5回「小児診療のコツ」セミナーの開催
 千葉県内の研修医(初期・後期・医学生等)を対象に小児診療に役立つコツを専門の先生に講義していただく “今日から役立つ!小児診療のコツ”セミナー2008 の第5回「小児初期救急における留意点」が千葉大学医学部附属病院小児科外来カンファレンスルームで開催されました。今回は25名が参加しました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しています。 
   開催済み “今日から役立つ!小児診療のコツ”セミナー2008
     第1回 2008年5月30日開催 「アナフィラキシーのプレホスピタルケア」  15名参加 
     第2回 2008年6月7日開催  「小児胸部単純レンドゲン写真の読み方・基礎編」 24名参加  
     第3回 2008年7月18日開催 「今、NICUの中で… 私たちがしていること、すべきこと」  25名参加   
     第4回 2008年9月27日開催 「小児胸部単純レンドゲン写真の読み方・基礎編 第2弾」  20名参加
 詳細はこちらをご覧ください。



2008年10月10日 千葉大学医学部附属病院小児科では、小児科医・研修医向けのセミナー受講者を募集しています。
 医療現場では近年、深刻な問題となっている小児科医の不足に様々な対策を講じていますが、いまだ厳しい状況にあります。特に小児救急現場では切迫しております。このようななかで、千葉大学医学部附属病院小児科では、千葉大学医学部附属病院総合医療教育センターと共催、NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク(社)千葉県医師会千葉県が後援して小児科医を志す県内の研修医(初期・後期他)を対象にセミナーを開催しています。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しています。
 これからの予定はつぎのとおりです。 参加者を募集しています!!
   ~すぐに使える! 小児救急集中セミナー2008~
     第2回【呼吸管理 ~呼吸不全の治療は全身管理から~】2008年11月28日(金)午後7時から、会場:千葉大学病院第2講堂
     第3回【中枢管理 ~脳炎脳症の治療は外傷管理から~】2008年12月12日(金)午後7時から、会場:千葉大学病院第2講堂
 詳細は、こちらをご覧ください。



2008年9月9日 第3回船橋研修医合同カンファレンスの開催    
 船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」では、第3回のカンファレンスを9月9日に船橋二和病院で開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり今回も後援し、教材費の一部を助成いたしました。
 今回は、3病院の初期研修医24名、後期研修医が6名参加し、症例プレゼンテーションとして、【咳嗽、全身倦怠感を主訴に救急外来へこられた一例】、【全身痛を訴えて来院した患者さん】を発表し、症例検討会が熱心におこなわれました。



2008年8月16日~17日 第3回千葉県周産期診療施設見学バスツアーセミナーの開催
 千葉大学医学部附属病院産産婦人科(婦人科・周産期母性科)で、夏休み期間に全国の医学部学生ならびに初期臨床研修医を対象に県内の主要な周産期センターをバスで巡回する見学ツアーを1泊2日で8月16~17日に実施しました。
 千葉県の周産期医療の現状を正確に把握し、問題解決に向けての動きについて最新情報を提供し、周産期医療の将来展望が描けるように企画されたものであります。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しました。
 当日は、22名の参加者があり、千葉大学医学部のほか12名の県外他大学や研修医が集まりました。千葉市立海浜病院東京女子医大八千代医療センター成田赤十字病院旭中央病院を見学してかずさアカデミアパークホテルで1泊。移動の車内ではビデオメッセージや特別講義の放映をし、ホテルでは研修講義を開催しました。
 翌日は君津中央病院亀田総合病院を見学して、千葉駅で解散しました。
 好評で有意義なバスツアーとなりました。
         
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2008年8月9日~10日 産婦人科体験セミナーの開催  
 千葉大学医学部附属病院産婦人科(婦人科・周産期母性科)で、夏休み期間に全国の医学部学生ならびに初期臨床研修医を対象に,産婦人科医療に関する体験型研修セミナー【産婦人科体験セミナー in Chiba 2008 Summer】を8月9~10日に千葉市内のホテルプラザ菜の花で開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しました。
 全国から医学部学生・初期研修医が19名、看護スタッフ16名が参加。一日目は、県内病院の公認インストラクター6名による【新生児蘇生法実技講習(学会公認一次コース)】を講義に続いて基本的手技の実習し、修了時の試験合格者に日本周産期・新生児学会からの「終了認定書」が発行されました。
 二日目は、【婦人科手術手技の実際と体験】として腹腔鏡手術などの実技講習、【産科エコーの体験コーナー】ではシュミレーターを用いたシナリオ演習などが行われ、充実したセミナーとなり、参加者からも「十分に習得できました」などの声がよせられました。
 今後のご活躍を祈念いたしております。
   
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2008年7月22日 第2回船橋研修医合同カンファレンスの開催
 千葉徳洲会病院において、船橋市立医療センター船橋二和病院、千葉徳州会病院の3病院で組織する「第2回船橋研修医合同カンファレンス」が開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり今回も後援し、教材費の一部を助成いたしました。
 総勢41名の参加があり、研修医による救急症例として【外傷性肝損傷症例~その後の経過】【肺血栓塞栓症にうっ血性心不全を合併した一症例】が発表されました。




2008年7月13日 第4回きみさらずICLSコースの開催    
 国保直営総合病院君津中央病院主催、NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク後援で、【有限責任中間法人日本救急医学会】認定の第4回きみさらずICLSコースが開催されました。
 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に出会ったときはどのように対処すべきか、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うことが求められています。特に、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適正なチーム蘇生」を習得することを目標に実技自習を中心としたコースです。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであります。
 当日の受講者は、研修医・看護師を中心に24名が参加し、シュミレータなどを使って、あらゆる医療者が身につけておくべき、蘇生の基本的事項を習得しました。