ニュース・トピックス


2010年10月28日   第3回上部消化管内視鏡ハンズオンセミナーの開催
 10月28(木)18時から21時まで、千葉大学医学部附属病院シミュレーションセンターにおいて、千葉大学医学部附属病院と、NPO法人千葉医師研修支援 ネットワークの共催、千 葉県医師会後援による「第3回上部消化管内視鏡ハンズオンセミナー」を開催します。初期・後期研修医、医師を対象とした内視鏡シュミレーターAccuTouchを用いての上部消化管内視鏡セミナーです。内視鏡の基礎が教示されます。
 
 リーフレットをご覧ください。
  


2010年10月4日   第3回腹腔鏡下結紮術ハンズオンセミナーの開催
 10月4日(月)18時から21時まで、千葉大学医学部附属病院シミュレーションセンターにおいて、千葉大学医学部附属病院と、NPO法人千葉医師研修支援 ネットワークの共催、千 葉県医師会後援による「第3回腹腔鏡下結紮術ハンズオンセミナー」を開催します。初期・後期研修医、医師を対象とした腹腔鏡DryBoxを用いての結紮手技のセミナーです。結紮術の基礎から上達のポイントが教示されます。
 
 リーフレットをご覧ください。
  


2010年9月30日   第1回大腸内視鏡ハンズオンセミナーの開催
 9月30日(木)18時から21時まで、千葉大学医学部附属病院シミュレーションセンターにおいて、千葉大学医学部附属病院と、NPO法人千葉医師研修支援 ネットワークの共催、千 葉県医師会後援による「第1回大腸内視鏡ハンズオンセミナー」を開催します。大腸内視鏡未経験あるいは10例以下の初期・後期研修医、医師を対象とした大腸内視鏡に不慣れな方向けセミナーです。内視鏡シミュレーターAccuTouchを用いて、基本的な挿入概念を講義後、挿入方法のトレーニングを行います
 
 リーフレットをご覧ください。
  


2010年8月22日  千葉マッチングプラザin2010の開催
 8月22日(日)午前9時30分から午後3時まで、幕張メッセ国際会議場コンベンションホールにおいて、NPO法人千葉医師研修支援ネットワークの主催、千葉県千葉県医師会後援による「千葉マッチングプラザin2010」を開催しました。千葉県内の病院・科等32ブースが出展し、「就職・後期研修のための合同病院説明会」、「医師・医学生・研修医と病院との情報交換」、「ようこそ”ジェネラリスト王国”千葉県へ!と題するシンポジウム」が行われ、全国の初期・後期研修医、医学生、医師、病院関係の皆さんが多数訪れました。
 



2010年8月3日   第1回シミュレーターを用いた冠動脈カテーテル検査・治療ハンズオンセミナーの開催
 8月3日(火)17時から20時まで、千葉大学医学部附属病院シミュレーションセンターにおいて、千葉大学医学部附属病院と、NPO法人千葉医師研修支援 ネットワークの共催、千 葉県医師会後援による「第1回シミュレーターを用いた冠動脈カテーテル検査・治療ハンズオンセミナー」を開催しました。千葉県内の初期・後期研修医4名が参加し、講師指導の下で、各自、バーチャルリアリティ血管内治療トレーニングシミュレーター キャスラボVRを用いた冠動脈カテーテル検査・治療の基礎を学びました。
    


2010年8月2日   第1回腹腔鏡下結紮術ハンズオンセミナーの開催
 8月2日(月)17時から20時まで、千葉大学医学部附属病院シミュレーションセンターにおいて、千葉大学医学部附属病院と、NPO法人千葉医師研修支援 ネットワークの共催、千 葉県医師会後援による「第1回腹腔鏡下結紮術ハンズオンセミナー」を開催しました。 千葉県内の後期研修医6名が参加し、講師指導の下で、各自、腹腔鏡DryBoxを用いた結紮手技の基礎から上達のポイントを学びました。
    


2010年7月26日  第2回上部消化管内視鏡ハンズオンセミナーの開催
 7月26日(月)17時から20時まで、千葉大学医学部附属病院シミュレーションセンターにおいて、千葉大学医学部附属病院と、NPO法人千葉医師研修支援ネットワークの共催、千葉県医師会後援による「第2回上部消化管内視鏡ハンズオンセミナー」を開催しました。千葉県内の初期・後期研修医4名が参加し、講師指導の下で、各自、内視鏡シミュレーターを用いて、上部消化管の内視鏡操作技術等を学びました。     


2010年7月22日 第20回船橋研修医合同カンファレンスの開催
 船橋市立医療センター千葉徳洲会病院船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第20回が、船橋市立医療センターにおいて開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。
 今回は、「しゃっくりが止まらず救急外来受診、救急搬送された3例」、「自宅火災で呼吸困難となった1例」の4例が報告され、18名の研修医が参加しました。


2010年7月4日 第4回 成田赤十字ICLSコースの開催
 成田赤十字病院主催による、日本救急医学会認定の「第4回成田赤十字ICLSコース」が開催されました。
 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に出会ったときはどのように対処すべきか、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うことが求められています。特に、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適正なチーム蘇生」を習得することを目標に実技自習を中心としたコースです。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであります。
 当日は、初期臨床研修医・看護師・救急救命士あわせて18名が参加しました。



2010年6月21日  第1回上部消化管内視鏡ハンズオンセミナーの開催
 6月21日(月)17時から20時まで、千葉大学医学部附属病院シミュレーションセンターにおいて、千葉大学医学部附属病院と、NPO法人千葉医師研修支援ネットワークの共催、千葉県医師会後援による「第1回上部消化管内視鏡ハンズオンセミナー」を開催しました。千葉県内の初期・後期研修医5名が参加し、講師指導の下で、各自、内視鏡シミュレーターを用いて、上部消化管の内視鏡操作技術等を学びました。     


2010年6月20日 第8回 きみさらず ICLSコースの開催
 君津中央病院主催による、日本救急医学会認定の「第8回きみさらずICLSコース」が開催されました。
 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に出会ったときはどのように対処すべきか、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うことが求められています。特に、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適正なチーム蘇生」を習得することを目標に実技自習を中心としたコースです。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであります。
 当日は、医師・看護師・救急救命士あわせて24名が参加しました。



2010年6月19日  第5回千葉県内臨床研修医交流会の開催
 6月19日(土)15:30から20:30まで、京成ホテルミラマーレ(千葉市)6階ローズルームにおいて「第5回千葉県内臨床研修医交流会」が、千葉県医師会主催、NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク共催により開催されました。
15名の研修医の皆様から応募いただいた「現在までに出会った心に残った症例等」を発表する症例報告の後、座談会・懇親会が開催され、研修病院での現状等、情報交換も行われ、大変有意義な会となりました。
    


2010年6月6日  第5回 KCH ICLSコースの開催
 川鉄千葉病院主催による、日本救急医学会認定の「第5回KCH ICLSコース」が開催されました。
 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に出会ったときはど のように対処すべきか、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うこと が求められています。特に、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適正な チーム蘇生」を習得することを目標に実技自習を中心としたコースです。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが 主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行 う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事 業を後援または共催して行うものであります。
 当日は、医師・看護師・救急救命士あわせて12名が参加しました。



2010年6月2日 平成22年度 通常総会の開催
 6月2日(水)午後5時から 京成ホテルミラマーレにおきまして、平成22年度第1回NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク通常総会を開催いたしました。
 議長に齋藤康理事長(千葉大学学長)、議事録署名人に田邊政裕常務理事(千葉大学医学部附属病院病院長補佐、総合医療教育研修センター長)、髙橋長裕理事(千葉市立青葉病院病院長)を選出、正会員総数55名中、出席者39名、表決16名で行われました。第1号議案「平成21年度事業報告」、第2号議案「平成21年度収支決算」、第3号議案「平成22年度事業計画(案)」、第4号議案「平成22年度収支予算(案)」、第5号議案「定款第13条及び第14条の変更(案)」、第6号議案「役員の選任(案)」以上、6議案が全会一致で議決されました。
    



2010年6月13日  レジナビフェア2010(研修病院合同説明会、東京会場)の開催
 6月13日(日)12:00から17:00まで、東京ビッグサイト(東1ホール)で「レジナビフェア 2010 for RESIDENT in 東京(研修病院合同説明会)」が開催され、関東・甲信越地区を中心に全国から540名の参加がありました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク出展ブースの千葉県内5病院(船橋市立医療センター千葉大学医学部附属病院日本医科大学千葉北総病院東京女子医科大学八千代医療センター帝京大学ちば総合医療センター) にも多くの参加者が訪れました。
    






2010年8月14日~15日ALSO プロバイダーコース in Chiba 2010 Summer 開催のお知らせ       前回の様子
 千葉大学医学部附属病院周産期母性科主催、NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク共催による " ALSO プロバイダーコース in Chiba 2010 Summer ” が開催されます。
 ALSO (Advanced Life Support in Obstetrics) とは、医師やその他の医療プロバイダーが、周産期救急に効果的に対処できる知識や能力を発展・維持するための教育プログラムで、心肺蘇生講習会(ACLS)の産科版に相当します。1993年の米国家庭医学会によって正式採用され、現在米国ではほとんどの分娩施設において、分娩に係る医療スタッフがALSOの受講を義務づけられています。また、本プログラムは世界的にも高く評価され、これまで47ケ国で採用されてきました。日本では、2008年に金沢大学の周産期医療専門医養成センターが、米国家庭医学会からALSOセミナーの運営権を取得し、今回千葉大学周産期母性科では、金沢大学からインストラクターを招聘し、昨年に引き続きプロバイダーコースを開催することになりました。受講者は2日間の全日程を受講し、筆記試験と実技試験に合格した人は、ALSO Japenより5年間有効の認定書をうけることができます。奮ってご参加ください。
  期  日   平成22年8月14日(土)~15日(日)
  会  場   千葉市文化ンセンター 千葉市中央区中央2-5-1
  対  象   医学部学生、初期研修医
  定  員   18名
  参 加 費   5,000円(教材費、認定料、昼食代込み)
  申込締切 7月16日(金) (但し、定員になり次第締め切り)
  申込方法  氏名、所属、学年(研修年数)、住所、メールアドレス、電話番号をご記入の上、
          メールにて hosada@faculty.chiba-u.jp までお申込み下さい。
  お問合先  千葉大学医学部附属病院 周産期母性科  長田 TEL 043-222-7171 /  FAX043-226-2342   
     詳しくはこちら
 
 
 



2010年8月21日~22日 第5回千葉県周産期診療施設見学ツアーセミナー 開催のお知らせ       前回の様子
 千葉大学医学部附属病院周産期母性科主催、NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク共催による 、県内の主要な周産期センターをバスで巡回する1泊2日の見学ツアーが開催されます。今年で5回目となるこのツアーは、各施設で周産期医療の現状を把握してもらうとともに、宿泊地では問題解決に向けての最新情報を提供します。どうぞ奮ってご参加ください。
  見学候補施設  第1日目  千葉市立海浜病院(千葉市)、船橋中央病院(船橋市)、松戸市立病院(松戸市)、
                     東京女子医科大学八千代医療センター(八千代市)、成田赤十字病院(成田市)、
                     旭中央病院(旭市)
             第2日目  千葉大学医学部附属病院(千葉市)、千葉県立こども病院(千葉市)、
                     東邦大学医療センター佐倉病院(佐倉市)、君津中央病院(木更津市)、
                     亀田総合病院(鴨川市)
  期   日   平成22年8月21日(土)~22日(日)
  宿 泊 先   HAPPY PENSION 九十九里  山武郡横芝光町木戸8405-10
  対   象   医学部学生、初期研修医
  定   員   25名
  参 加 費    3,000円(宿泊費、食費込み)
  申込締切   6月30日(水) (但し、定員になり次第締め切り)
  申込方法    氏名、所属、学年(研修年数)、住所、メールアドレス、電話番号をご記入の上、メールにて
            hosada@faculty.chiba-u.jp までお申込み下さい。
  お問合先  千葉大学医学部附属病院 周産期母性科  長田 TEL 043-222-7171 /  FAX043-226-2342    
    詳しくはこちら

   
   
 



2010年5月8日 第11回 千葉北総ICLSコースの開催
日本医科大学千葉北総病院主催、NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク共催による、「第11回千葉北総ICLSコース」が開催されました。
 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に出会ったときはどのように対処すべきか、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うことが求められています。特に、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適正なチーム蘇生」を習得することを目標に実技自習を中心としたコースです。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を共催して行うものであります。
 



2010年4月28日 第18回船橋研修医合同カンファレンスの開催
 船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第16回が、千葉徳州会病院に於いて開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。
 今回は、「気分不良で救急搬送され、意識状態の低下がみられた一例」「腹部外傷にて救急外来診療した一例」の2例が報告され、25名の研修医が参加がされました。




2010年5月9日 第6回 千葉大 ICLSコースの開催
 千葉大学医学部本館におきまして、千葉大学医学部附属病院NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク共催による『第6回千葉大ICLSコース』が開催されました。
 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に対しての対処方法を修得するものであり、あらゆる医療従事者が身につけておくべきものです。技実習を中心とし、実際に即したシミュレーションを繰り返し行い、まさにImmediate(すぐに、間髪おかない)な処置を行うためのコースです。また、認定内科医の取得にあたりACLS又はICLSの資格を持っていることが取得条件となっており、今後、外科専門医取得にも必須条件となると考えられます。
 コース修了者には修了証が交付されます。
 当日は、医師・研修医・看護師・地域消防局の救急救命士あわせて24名が受講しました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであります。



2010年3月20日 千葉県家庭医療後期研修医ポートフォリオ発表会
 千葉ペリエホールにて、NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク主催による県内の後期研修医を対象とした、千葉県家庭医療後期研修医ポートフォリオ発表会が開催されました。
 平井愛山千葉県立東金病院長による開会挨拶、ポートフォリオに関するレクチャーの後、後期研修医による発表が行われ、引き続き懇親会が行われました。
 後期研修医、医師のほか、医学生の参加もありました。
    



2010年3月19日 平成21年度 理事会の開催
 3月19日(金)午後5時30分より 京成ホテルミラマーレにおきまして、平成21年度第1回NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク理事会を開催いたしました。
 議長に齋藤康理事長(千葉大学学長)、議事録署名人に田邊政裕常務理事(千葉大学医学部附属病院総合医療教育研修センター長)、髙橋長裕理事(千葉市立青葉病院副院長)を選出、理事総数22名中、出席者16名、表決6名で行われました。第1号議案「平成21年度事業報告」、第2号議案「平成21年度補正予算」、第3号議案「平成22年度事業計画」、第4号議案「平成22年度収支予算」、第5号議案「理事の選任」以上、全会一致で議決されました。続いて意見・討議が行われました。
    



2010年3月10日 第17回船橋研修医合同カンファレンスの開催
 船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第17回が、船橋市立医療センターに於いて開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。
 今回は、「「めまい、構音障害を主訴に救急搬送された一例」、 「心室頻拍のため救急搬送された一例」の2例が報告され、18名の研修医が参加がされました。



2010年2月14日 第5回 千葉大 ICLSコースの開催
 千葉大学医学部本館におきまして、千葉大学医学部附属病院NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク共催による『第5回千葉大ICLSコース』が開催されました。
 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に対しての対処方法を修得するものであり、あらゆる医療従事者が身につけておくべきものです。技実習を中心とし、実際に即したシミュレーションを繰り返し行い、まさにImmediate(すぐに、間髪おかない)な処置を行うためのコースです。また、認定内科医の取得にあたりACLS又はICLSの資格を持っていることが取得条件となっており、今後、外科専門医取得にも必須条件となると考えられます。
 コース修了者には修了証が交付されます。
 当日は、医師・研修医・看護師・地域消防局の救急救命士あわせて24名が受講しました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであります。
 



2010年1月27日 第16回船橋研修医合同カンファレンスの開催
 船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第16回が、船橋二和病院に於いて開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。
 今回は、「咽頭痛を主訴に救急搬送された症例」、「咽頭痛を主訴に救急外来受診された症例」の2例が報告され、18名の研修医が参加がされました。



2009年12月9日 第15回船橋研修医合同カンファレンスの開催
 船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第15回が、千葉徳洲会病院に於いて開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。
 今回の研修医からの報告は、「腰痛で転送され診断に難渋した一症例」と題し、25名の研修医の参加がありました。



2010年1月9日 『腹腔鏡下胃切除術研修会』を開催いたしました。      
  千葉県医療安全等技術向上支援事業の一環として、『腹腔鏡下胃切除術研修会』を開催いたしました。これは、ブタを用いたLADG技術の研修会で、千葉県およびNPO法人千葉医師研修支援ネットワークの補助事業として千葉大学医学部附属病院と主催し行われたものです。医師・手術室看護師それぞれ3~5名を1チームとして応募を募りましたところ、複数のご応募をいただき、抽選により川鉄千葉病院に決定いたしました。 千葉大学フロンティアメディカル工学研究開発センター教授の林秀樹先生を講師に、腹腔鏡による下胃切除術・吻合(医師)、直接介助・間接介助(看護師)等を実習いたしました。終了後には、参加された医師4名、看護師5名の方々に、林先生より修了証が授与されました。NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、今後も同様・同種の研修会を開催予定ですので、決定次第、HPにてご案内いたします。  



2009年12月13日 第7回 きみさらず ICLSコースの開催
 君津中央病院主催による、日本救急医学会認定の「第6回きみさらずICLSコース」が開催されました。
 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に出会ったときはどのように対処すべきか、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うことが求められています。特に、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適正なチーム蘇生」を習得することを目標に実技自習を中心としたコースです。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであります。
 当日は、医師・研修医・看護師のほか、救命士あわせて24名が参加しました。



2009年11月15日 第3回 成田 ICLSコースの開催
 成田赤十字病院主催による、日本救急医学会認定の「第3回成田ICLSコース」が開催されました。
 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に出会ったときはどのように対処すべきか、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うことが求められています。特に、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適正なチーム蘇生」を習得することを目標に実技自習を中心としたコースです。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであります。
 当日は、医師・研修医・看護師のほか、救命士あわせて18名が参加しました。



2009年6月14日 第3回 KCH ICLSコースの開催
 川鉄千葉病院主催による、日本救急医学会認定の「第3回 KCH ICLSコース」が開催されました。
 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に出会ったときはどのように対処すべきか、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うことが求められています。特に、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適正なチーム蘇生」を習得することを目標に実技自習を中心としたコースです。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであります。
 当日は、医師・研修医・看護師のほか、救命士あわせて12名が参加しました。



2009年11月28日・29日 平成21年度 千葉県医師会学術会 『第10回 医学会学術大会記念大会』 が開催されました
千葉県医師会主催、日本医師会千葉県後援によるによる 平成21年度 千葉県医師会医学会 『第10回医学会学術大会記念大会』が、11月28日・29日の両日、ホテルニューオータニ幕張および幕張メッセにて開催されました。
 本大会は千葉県医師会傘下の全医会が一堂に会するもので、今年度は 「社会の要請」に応える医療を求めて をメインテーマにシンポジウムや各医会による講演会、学術奨励賞授与式や、日本医師会会長の唐澤祥人先生による「国民医療を守るために」-求められる地域医療体制- と題した特別講演が行われました。式典では、森田健作千葉県知事からお言葉をいただきました。
県内各地より多数の出席があり盛況のうちに幕を閉じました。



2009年11月11日 第14回船橋研修医合同カンファレンスの開催  
 船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する船橋研修医合同カンファレンス事務局主催による「第14回船橋研修医合同カンファレンス」が、船橋市立医療センターに於いて開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。
 今回は船橋市立医療センターの初期研修医による2名によるプレゼンテーション「吐血を主訴に救急搬送された徒歩一例」、「転落外傷によりドクターカーで救急搬送された一例」が行われ、初期・後期合わせて22名の研修医の参加がありました。
 



2009年9月24日第13回船橋研修医合同カンファレンスの開催  
  船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する船橋研修医合同カンファレンス事務局主催による「第13回船橋研修医合同カンファレンス」が、船橋二和病院に於いて開催されました。
 今回は23名の初期・後期研修医の参加があり、船橋二和病院の研修医から「腹痛を主訴に徒歩にて来院した一例」、「喘息、呼吸苦を主訴に頻回受診した38歳女性」のプレゼンテーションが行われました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。
 



2009年8月22日~23日 第4回千葉県周産期診療施設見学バスツアーセミナーの開催
 千葉大学医学部附属病院産婦人科(婦人科・周産期母性科)で、夏休み期間に全国の医学部学生ならびに初期臨床研修医を対象に、県内の主要な周産期センターをバスで巡回する1泊2日の見学ツアーも今年で4回目となりました。
 千葉県の周産期医療の現状を正確に把握し、問題解決に向けての動きについて最新情報を提供し、周産期医療の将来展望が描けるように企画されたものです。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、共催することとし、教材費など事業の一部を助成しました。
 当日は、県内外の医学生・研修医26名が参加されました。1日目は千葉市立海浜病院船橋中央病院東京女子医大八千代医療センター成田赤十字病院旭中央病院を見学して横芝光町のペンション “HAPPY PENSION 九十九里”へ。夕食後の懇親会では、県内の若手産婦人科医・新生児科医も参加くださいました。2日目は亀田総合病院君津中央病院見学して、千葉駅で解散し、その後希望者は千葉大学医学部附属病院を見学しました。
 有意義なバスツアーとなりました。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 
 



2009年8月15日~16日 " ALSOプロバイダーコース in Chiba 2009 Summer ”の開催
 千葉大学医学部附属病院周産期母性科による " ALSOプロバイダーコース in Chiba 2009 Summer ” が2日間にわたり、ホテルプラザ菜の花に於いて開催されました。
 ALSO
 (Advanced Life Support in Obstetrics) とは、医師やその他の医療プロバイダーが、周産期救急に効果的に対処できる知識や能力を発展・維持するための教育プログラムで、心肺蘇生講習会(ACLS)の産科版に相当します。1993年の米国家庭医学会によって正式採用され、現在米国ではほとんどの分娩施設において、分娩に係る医療スタッフがALSOの受講を義務づけられています。また、本プログラムは世界的にも高く評価され、これまで47ケ国で採用されてきました。
 日本では、2008年に金沢大学の周産期医療専門医養成センターが、米国家庭医学会からALSOセミナーの運営権を取得し、今回千葉大学周産期母性科では、金沢大学からインストラクターを招聘し、いち早くプロバイダーコースを開催することになりました。受講者は2日間の全日程を受講し、筆記試験と実技試験に合格した人は、ALSO Japenより5年間有効の認定書をうけることができます。
 産科医の不足が問題となっている中、締め切り前から18名だった定員を大きく上回り、県内外から医学生・研修医・産婦人科医師 合計24名の参加がありました。厳しいスケジュールでしたが、今回は参加者全員が合格いたしました。今後のご活躍を祈念しております。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、共催することとし、教材費など事業の一部を助成しました。
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2009年7月23日 千葉大小児科研修プログラム 第1回“今日から役立つ!小児診療のコツ」”セミナー2009 開催
 千葉大学医学部附属病院小児科では、千葉県内の研修医(初期・後期・医学生等)を対象に、小児診療に役立つコツを専門の先生に講義していただく“今日から役立つ!小児診療のコツ”を一昨年から開催しています。昨年も多数の研修医にご参加いただきました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しています。 
 3年目を迎える本年の第1回として、 「小児プライマリ・ケアの可能性」と題し、外房こどもクリニック院長の黒木春郎先生を講師に、『小児地区医療の実践総合小児科学の確立/現場からの医療政策提言/臨床研修の実績』などについて講義頂きました。研修医11名の参加がありました。
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2009年7月22日 第12回船橋研修医合同カンファレンスの開催
 船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第12回が、千葉徳洲会病院に於いて開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。
 今回は、「前胸部痛を主訴に救急外来を受診した一例」、「就寝中に突然嘔吐し、吐血疑いで来院した一例」が1年次研修医により報告され、21名の研修医の参加がありました。



2009年7月11日 第6回きみさらずICLSコースの開催    
 国保直営総合病院君津中央病院主催による、日本救急医学会認定の第6回きみさらずICLSコースが開催されました。
 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に出会ったときはどのように対処すべきか、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うことが求められています。特に、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適正なチーム蘇生」を習得することを目標に実技自習を中心としたコースです。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであります。
 当日の受講者は、医師・研修医・看護師のほか、救命救急士や救急隊員をに24名が参加しました。



2009年6月24日 第11回船橋研修医合同カンファレンスの開催
 船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第11回が、船橋市立医療センターに於いて開催されました。
 今回は、「意識障害、呼吸苦、全身脱力を主訴に来院した61歳男性」の症例が発表され、血液ガス分析の読み方のレクチャーも行われました。前期・後期研修医合わせて24名の参加がありました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。



2009年5月27日 第10回船橋研修医合同カンファレンスの開催
 船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第10回が、船橋二和病院に於いて開催されました。
 今回は29名の初期・後期研修医の参加があり、船橋二和病院の研修医から「下腹部痛、嘔気を主訴に来院した一例」、「嘔気・心窩部痛を主訴に救急外来を受診された一例」のプレゼンテーションが行われました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。



2009年6月13日(土) 第4回千葉県内臨床研修医交流会が開催されました。  
 この会は、平成18年度より千葉県千葉県医師会が研修医の皆様に少しでも良い研修医環境を作るにはどうしたら良いかを考え、千葉県医師会勤務医部会が中心となり、研修指導の先生と研修医との交流、また研修医同士の情報交換の場の必要性から提案されたもので、今回4回目となり、NPO法人千葉医師研修支援ネットワークは、この交流会に共催しています。
 森田健作千葉県知事や藤森宗徳千葉県医師会会長からお言葉をいただき開会されると、2会場に分かれ、県内各病院から参加の研修医の先生方により、現在までに出会った様々な心に残った症例報告が行われました。それぞれスライドを使った口演に会場内の研修医・指導の先生方も、熱心に聞き入っていました。10分間の口演が終わると会場からは色々な質問や意見が多数出されました。中には非常に珍しい症例ということもあってか5分というディスカッション時間を大幅に上回るケースもみられ、予定時間ぎりぎりに終了いたしました。
 ※ 研修報告は、NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク利用会員のページで見ることができます。会員登録をしてご覧ください。会員登録はこちら
 
   



2009年4月28日 第9回船橋研修医合同カンファレンスの開催
 船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第9回が、千葉徳洲会病院に於いて開催されました。
 今年度初となる今回は、千葉徳洲会病院小児科後期研修医による「発熱を伴った四肢硬直で来院した症例」と題した症例報告が行われました。前期・後期研修医合わせて28名の参加がありました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。



2009年3月25日 平成20年度第1回理事会の開催
 3月25日(水)午後6時30分より、京成ホテルミラマーレ8階 梅花の間にて、平成20年度第1回NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク理事会を開催いたしました。
 議長に齋藤康理事長(千葉大学学長)、議事録署名人2名に田邊政裕常務理事(千葉大学医学部附属病院副院長)、高橋長裕理事(千葉市立青葉病院副院長)を選出、理事総数22名中、出席者11名、表決11名で行われました。第1号議案「平成20年度事業報告」、第2号議案「平成20年度補正予算」、第3号議案「平成21年度事業計画」、第4号議案「平成21年度収支予算」、以上全会一致で議決されました。続いて意見・討議が行われ、石川常務理事と県医療整備課より省令の一部改正についての説明があり、県内の初期研修医の定数の削減と、初期研修終了後半数が後期研修に県外を選んでいる現状からも、この法人が果たさなければならない役割は大きいと再認識いたしました。
 懇談会においても、出席各氏より各病院の現状やそれぞれの対策等について報告され、活発な意見交換がされていました。
 齋藤理事長
   
 理事会 石川常務理事 懇談会 船橋市立医療センター
渡邉副院長
帝京大学ちば医療センター
中村副院長



2009年3月25日 第8回船橋研修医合同カンファレンスの開催
 船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する「第7回船橋研修医合同カンファレンス」が船橋市立医療センターにて開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。
 今回は18名の参加があり、研修医から「四肢の麻痺を主訴えにした2例」が症例として報告され、救命救急センター 井上哲也先生による「失神の初期治療」と題した講義が行われました。



2009年1月28日 第7回船橋研修医合同カンファレンスの開催
 船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第7回が開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。
 今回は「発疹と腹痛にて受診した症例」「救急搬送中に心停止となり、フルリカバリーした1例」のプレゼンテーションと、「喘息発作の初期治療」の講義があり、初期・後期研修医合わせて24名の参加がありました。



2009年2月8日 第3回 千葉大学医学部附属病院 ICLSコースの開催    
 千葉大学医学部附属病院主催の第3回 ICLSコースが開催されました。ICLSは、突然の心停止に対しての対処法を修得するもので、あらゆる医療従事者が身につけておくべきものです。また、認定内科医の取得にあたってはACLSまたはICLSの資格をもっていることが条件となっており、今後は外科専門医取得にも必須条件となると考えらるため、臨床研修の一環として実施している施設もあります。コース終了者には修了証が交付されます。
 今回は1年次研修医 6名、2年生 4名が参加しました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しています。



2009年2月6日 千葉大小児科研修プログラム 第5回「すぐ使える!小児救急集中セミナー」の開催
 千葉大学医学部附属病院小児科では、小児科研修のうちで特に重要分野の一つである、小児救急とそれに引き続く重症小児患者管理を集中的に学ぶ、小児救急集中セミナーを開催しています。今年度最後となりました今回は、“蘇生・終末期 ~ 小児蘇生研究の魅力” と称し、君津中央病院救命救急センター救急集中治療科部長の清水直樹先生を講師に迎え、千葉大学医学部附属病院で開催されました。県内各病院より20名の参加がありました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しています。
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2009年1月23日 千葉大小児科研修プログラム 第4回「すぐ使える!小児救急集中セミナー」の開催
 千葉大学医学部附属病院小児科では、君津中央病院救命救急センター救急集中治療科部長の清水直樹先生を講師に、小児科研修のうちで特に重要分野の一つである、小児救急とそれに引き続く重症小児患者管理を集中的に学ぶ、小児救急集中セミナーを開催しています。今回は第4回として、1月23日(金)に “中枢管理 ~ 脳炎脳症の治療は外傷管理から ~ ” と “肝臓・腎臓 ~ 小児肝移植の周術期管理 ~ ”が千葉大学附属病院カンファレンスルームにて行われました。県内各病院、医学部生、計16名の参加がありました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しています。
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2008年12月17日 第6回船橋研修医合同カンファレンスの開催
 船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する「第6回船橋研修医合同カンファレンス」が開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。
 今回は研修医22名の参加があり、「“アナフィラキシーが来たらどうする?”~スタンダードな戦略を学ぼう~」と称した、アナフィラキシーの治療戦略について学びました。



2008年11月28日 千葉大小児科研修プログラム 第2回「すぐ使える!小児救急集中セミナー」の開催
 千葉大学医学部附属病院小児科では、小児科研修のうちで特に重要分野の一つである、小児救急とそれに引き続く重症小児患者管理を集中的に学ぶ、小児救急集中セミナーを開催しています。第2回として11月28日(金)に “呼吸管理 ~ 呼吸不全の治療は全身管理から~” と称し、君津中央病院救命救急センター救急集中治療科部長の清水直樹先生を講師に迎え、千葉大学医学部附属病院で開催されました。県内各病院より18名の参加がありました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しています。
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2008年11月26日 第5回船橋研修医合同カンファレンスの開催  
 船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第5回が開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。
 今回は30名の参加があり、「不明熱で発症した症例」が発表され、「意識障害の鑑別」についてのミニレクチャーが行われました。



2008年10月31日 千葉大小児科研修プログラム 第1回 「すぐ使える!小児救急集中セミナー」の開催
 千葉大学医学部附属病院小児科では、千葉県内の研修医を対象に、毎月セミナーを開催しています。今回より君津中央病院救命救急センター救急集中治療科部長の清水直樹先生を講師に、小児科研修のうちで特に重要分野の一つである、小児救急とそれに引き続く重症小児患者管理を集中的に学びます。第1回として10月31日(金)に“循環管理 ~ ショックの治療は酸素供給から~” が千葉大学医学部附属病院で開催され、25名の参加がありました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しています。 
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2008年10月28日 第4回船橋研修医合同カンファレンスの開催  
 船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第4回が船橋市立医療センターで開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。
 今回のテーマは、【血液ガスデータの解釈の方法 ~黒川式解析法による練習問題】、【ケースカンファレンス -Clostridium perfringent 感染を疑われた心内膜炎の一例】が取り上げられ、研修医28名の参加がありました。



2008年10月17日 第5回「小児診療のコツ」セミナーの開催
 千葉県内の研修医(初期・後期・医学生等)を対象に小児診療に役立つコツを専門の先生に講義していただく “今日から役立つ!小児診療のコツ”セミナー2008 の第5回「小児初期救急における留意点」が千葉大学医学部附属病院小児科外来カンファレンスルームで開催されました。今回は25名が参加しました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しています。 
   開催済み “今日から役立つ!小児診療のコツ”セミナー2008
     第1回 2008年5月30日開催 「アナフィラキシーのプレホスピタルケア」  15名参加 
     第2回 2008年6月7日開催  「小児胸部単純レンドゲン写真の読み方・基礎編」 24名参加  
     第3回 2008年7月18日開催 「今、NICUの中で… 私たちがしていること、すべきこと」  25名参加   
     第4回 2008年9月27日開催 「小児胸部単純レンドゲン写真の読み方・基礎編 第2弾」  20名参加
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2008年9月9日 第3回船橋研修医合同カンファレンスの開催    
 船橋市立医療センター千葉徳州会病院船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」では、第3回のカンファレンスを9月9日に船橋二和病院で開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり今回も後援し、教材費の一部を助成いたしました。
 今回は、3病院の初期研修医24名、後期研修医が6名参加し、症例プレゼンテーションとして、【咳嗽、全身倦怠感を主訴に救急外来へこられた一例】、【全身痛を訴えて来院した患者さん】を発表し、症例検討会が熱心におこなわれました。



2008年8月16日~17日 第3回千葉県周産期診療施設見学バスツアーセミナーの開催
 千葉大学医学部附属病院産婦人科(婦人科・周産期母性科)で、夏休み期間に全国の医学部学生ならびに初期臨床研修医を対象に県内の主要な周産期センターをバスで巡回する見学ツアーを1泊2日で8月16~17日に実施しました。
 千葉県の周産期医療の現状を正確に把握し、問題解決に向けての動きについて最新情報を提供し、周産期医療の将来展望が描けるように企画されたものであります。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しました。
 当日は、22名の参加者があり、千葉大学医学部のほか12名の県外他大学や研修医が集まりました。千葉市立海浜病院東京女子医大八千代医療センター成田赤十字病院旭中央病院を見学してかずさアカデミアパークホテルで1泊。移動の車内ではビデオメッセージや特別講義の放映をし、ホテルでは研修講義を開催しました。
 翌日は君津中央病院亀田総合病院を見学して、千葉駅で解散しました。
 好評で有意義なバスツアーとなりました。
         
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2008年8月9日~10日 産婦人科体験セミナーの開催  
 千葉大学医学部附属病院産婦人科(婦人科・周産期母性科)で、夏休み期間に全国の医学部学生ならびに初期臨床研修医を対象に,産婦人科医療に関する体験型研修セミナー【産婦人科体験セミナー in Chiba 2008 Summer】を8月9~10日に千葉市内のホテルプラザ菜の花で開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しました。
 全国から医学部学生・初期研修医が19名、看護スタッフ16名が参加。一日目は、県内病院の公認インストラクター6名による【新生児蘇生法実技講習(学会公認一次コース)】を講義に続いて基本的手技の実習し、修了時の試験合格者に日本周産期・新生児学会からの「終了認定書」が発行されました。
 二日目は、【婦人科手術手技の実際と体験】として腹腔鏡手術などの実技講習、【産科エコーの体験コーナー】ではシュミレーターを用いたシナリオ演習などが行われ、充実したセミナーとなり、参加者からも「十分に習得できました」などの声がよせられました。
 今後のご活躍を祈念いたしております。

   



2008年7月22日 第2回船橋研修医合同カンファレンスの開催
 千葉徳洲会病院において、船橋市立医療センター船橋二和病院、千葉徳州会病院の3病院で組織する「第2回船橋研修医合同カンファレンス」が開催されました。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり今回も後援し、教材費の一部を助成いたしました。
 総勢41名の参加があり、研修医による救急症例として【外傷性肝損傷症例~その後の経過】【肺血栓塞栓症にうっ血性心不全を合併した一症例】が発表されました。



2008年7月13日 第4回きみさらずICLSコースの開催    
 国保直営総合病院君津中央病院主催、NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク後援で、【有限責任中間法人日本救急医学会】認定の第4回きみさらずICLSコースが開催されました。
 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に出会ったときはどのように対処すべきか、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うことが求められています。特に、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適正なチーム蘇生」を習得することを目標に実技自習を中心としたコースです。
 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであります。
 当日の受講者は、研修医・看護師を中心に24名が参加し、シュミレータなどを使って、あらゆる医療者が身につけておくべき、蘇生の基本的事項を習得しました。