| 2010年2月14日 第5回 千葉大 ICLSコースの開催 | |||
| 千葉大学医学部本館におきまして、千葉大学医学部附属病院・NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク共催による『第5回千葉大ICLSコース』が開催されました。 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に対しての対処方法を修得するものであり、あらゆる医療従事者が身につけておくべきものです。技実習を中心とし、実際に即したシミュレーションを繰り返し行い、まさにImmediate(すぐに、間髪おかない)な処置を行うためのコースです。また、認定内科医の取得にあたりACLS又はICLSの資格を持っていることが取得条件となっており、今後、外科専門医取得にも必須条件となると考えられます。 コース修了者には修了証が交付されます。 当日は、医師・研修医・看護師・地域消防局の救急救命士あわせて24名が受講しました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであります。 |
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| 2010年3月14日 『千葉県臨床研修病院合同セミナー』を開催いたします | |||
| 千葉県、千葉県医師臨床研修制度等連絡協議会主催、 NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク運営による『千葉県臨床研修病院合同セミナー』を、3月14日(日) 幕張メッセにて開催いたします。 このセミナーは、全国の5年生以下の医学生を対象に、千葉県の臨床研修病院に関する合同の説明会です。県内34病院の参加があり、各病院の個別ブースで、指導医・研修医・研修担当者から直接説明を聞くことができるほか、研修プログラムに関するプレゼンテーションも行われます。千葉県内で研修をお考えの医学生の方々のご参加をお待ちしております。 日 時 2010年3月14日(日) 9:30~15:00 場 所 幕張メッセ 国際会議場コンベンションホール 千葉市美浜区中瀬2-1 対 象 医学生の5年生以下 申込方法 1. メールによる申込み 学年・氏名・大学名を明記し、office@dcs-net.org までお申込み下さい。 2. FAX・郵送による申込み 申込様式(WORDファイル) ダウンロードしてFAXまたは郵送して ください。 お問合せ先 千葉医師研修支援ネットワーク ※ 昨年の様子はこちら |
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昨年の様子 | |
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| 詳しくはこちら | |||
| 2010年3月13日 『第4回 医学生・研修医のためのがん医療における心の医学セミナー』が開催されます | |||
| 日本サイコオンコロジー学会主催、日本財団後援の「第4回 医学生・研修医のためのがん医療における心の医学セミナー」が開催されます。精神腫瘍学について紹介するとともに、心のケアの実際、がん告知に関するグループディスカッションを行い、がん医療における心のケアを広く理解してもらうためのセミナーです。ご参加ください。 日 時 2010年3月13日(土) 13:00~18:00 場 所 日本財団ビル 東京都港区赤坂1-2-2 対 象 初期・後期研修医(卒後1~5年目)、若手医師、医学部学生 参 加 料 1,000円 申込方法 件名に「第4回心の医学セミナー」、「本文に(1)氏名、(2)所属、(3)住所、(4)連絡先メールアドレス、 (5)電話番号、(6)学年あるいは卒業年次」 以上を記入の上、電子メールにてお申し込みください。 申込み先 E-mail:psycho-seminar@ml.res.ncc.go,jp (国立がんセンター中央病院精神腫瘍科 心の医学セミナー担当 汐田佳織) |
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| 詳しくはこちら | |||
| 2009年12月9日 第15回船橋研修医合同カンファレンスの開催 | ![]() |
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| 船橋市立医療センター、千葉徳州会病院、船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第15回が、千葉徳洲会病院に於いて開催されました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。 今回はの研修医からの報告は、「腰痛で転送され診断に難渋した一症例」と題し、25名の研修医の参加がありました。 |
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| 2010年1月9日 『腹腔鏡下胃切除術研修会』を開催いたしました。 | |||
| 千葉県医療安全等技術向上支援事業の一環として、『腹腔鏡下胃切除術研修会』を開催いたしました。これは、ブタを用いたLADG技術の研修会で、千葉県およびNPO法人千葉医師研修支援ネットワークの補助事業として千葉大学医学部附属病院と主催し行われたものです。医師・手術室看護師それぞれ3~5名を1チームとして応募を募りましたところ、複数のご応募をいただき、抽選により川鉄千葉病院に決定いたしました。 千葉大学フロンティアメディカル工学研究開発センター教授の林秀樹先生を講師に、腹腔鏡による下胃切除術・吻合(医師)、直接介助・間接介助(看護師)等を実習いたしました。終了後には、参加された医師4名、看護師5名の方々に、林先生より修了証が授与されました。NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、今後も同様・同種の研修会を開催予定ですので、決定次第、HPにてご案内いたします。 | ![]() |
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| 2009年12月13日 第7回 きみさらず ICLSコースの開催 | ![]() |
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| 君津中央病院主催による、日本救急医学会認定の「第6回きみさらずICLSコース」が開催されました。 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に出会ったときはどのように対処すべきか、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うことが求められています。特に、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適正なチーム蘇生」を習得することを目標に実技自習を中心としたコースです。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであります。 当日は、医師・研修医・看護師のほか、救命士あわせて24名が参加しました。 |
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| 2009年11月15日 第3回 成田 ICLSコースの開催 | ![]() |
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| 成田赤十字病院主催による、日本救急医学会認定の「第3回成田ICLSコース」が開催されました。 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に出会ったときはどのように対処すべきか、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うことが求められています。特に、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適正なチーム蘇生」を習得することを目標に実技自習を中心としたコースです。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであります。 当日は、医師・研修医・看護師のほか、救命士あわせて18名が参加しました。 |
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| 2009年6月14日 第3回 KCH ICLSコースの開催 | ![]() |
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| 川鉄千葉病院主催による、日本救急医学会認定の「第3回 KCH ICLSコース」が開催されました。 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に出会ったときはどのように対処すべきか、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うことが求められています。特に、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適正なチーム蘇生」を習得することを目標に実技自習を中心としたコースです。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであります。 当日は、医師・研修医・看護師のほか、救命士あわせて12名が参加しました。 |
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| 2009年11月28日・29日 平成21年度 千葉県医師会学術会 『第10回 医学会学術大会記念大会』 が開催されました | ||
| 千葉県医師会主催、日本医師会・千葉県後援によるによる 平成21年度 千葉県医師会医学会 『第10回医学会学術大会記念大会』が、11月28日・29日の両日、ホテルニューオータニ幕張および幕張メッセにて開催されました。 本大会は千葉県医師会傘下の全医会が一堂に会するもので、今年度は 「社会の要請」に応える医療を求めて をメインテーマにシンポジウムや各医会による講演会、学術奨励賞授与式や、日本医師会会長の唐澤祥人先生による「国民医療を守るために」-求められる地域医療体制- と題した特別講演が行われました。式典では、森田健作千葉県知事からお言葉をいただきました。 県内各地より多数の出席があり盛況のうちに幕を閉じました。 |
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| 2009年11月11日 第14回船橋研修医合同カンファレンスの開催 | ||
| 船橋市立医療センター、千葉徳州会病院、船橋二和病院で組織する船橋研修医合同カンファレンス事務局主催による「第14回船橋研修医合同カンファレンス」が、船橋市立医療センターに於いて開催されました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。 今回は船橋市立医療センターの初期研修医による2名によるプレゼンテーション「吐血を主訴に救急搬送された徒歩一例」、「転落外傷によりドクターカーで救急搬送された一例」が行われ、初期・後期合わせて22名の研修医の参加がありました。 |
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| 2009年9月24日第13回船橋研修医合同カンファレンスの開催 | ||
| 船橋市立医療センター、千葉徳州会病院、船橋二和病院で組織する船橋研修医合同カンファレンス事務局主催による「第13回船橋研修医合同カンファレンス」が、船橋二和病院に於いて開催されました。 今回は23名の初期・後期研修医の参加があり、船橋二和病院の研修医から「腹痛を主訴に徒歩にて来院した一例」、「喘息、呼吸苦を主訴に頻回受診した38歳女性」のプレゼンテーションが行われました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。 |
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| 2009年8月22日~23日 第4回千葉県周産期診療施設見学バスツアーセミナーの開催 | ||||
| 千葉大学医学部附属病院産婦人科(婦人科・周産期母性科)で、夏休み期間に全国の医学部学生ならびに初期臨床研修医を対象に、県内の主要な周産期センターをバスで巡回する1泊2日の見学ツアーも今年で4回目となりました。 千葉県の周産期医療の現状を正確に把握し、問題解決に向けての動きについて最新情報を提供し、周産期医療の将来展望が描けるように企画されたものです。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、共催することとし、教材費など事業の一部を助成しました。 当日は、県内外の医学生・研修医26名が参加されました。1日目は千葉市立海浜病院・船橋中央病院・東京女子医大八千代医療センター・成田赤十字病院・旭中央病院を見学して横芝光町のペンション “HAPPY PENSION 九十九里”へ。夕食後の懇親会では、県内の若手産婦人科医・新生児科医も参加くださいました。2日目は亀田総合病院・君津中央病院見学して、千葉駅で解散し、その後希望者は千葉大学医学部附属病院を見学しました。 有意義なバスツアーとなりました。 詳しくはこちらをご覧ください。 |
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| 2009年8月15日~16日 " ALSOプロバイダーコース in Chiba 2009 Summer ”の開催 | ||||
| 千葉大学医学部附属病院周産期母性科による " ALSOプロバイダーコース in Chiba 2009 Summer ” が2日間にわたり、ホテルプラザ菜の花に於いて開催されました。 ALSO (Advanced Life Support in Obstetrics) とは、医師やその他の医療プロバイダーが、周産期救急に効果的に対処できる知識や能力を発展・維持するための教育プログラムで、心肺蘇生講習会(ACLS)の産科版に相当します。1993年の米国家庭医学会によって正式採用され、現在米国ではほとんどの分娩施設において、分娩に係る医療スタッフがALSOの受講を義務づけられています。また、本プログラムは世界的にも高く評価され、これまで47ケ国で採用されてきました。 日本では、2008年に金沢大学の周産期医療専門医養成センターが、米国家庭医学会からALSOセミナーの運営権を取得し、今回千葉大学周産期母性科では、金沢大学からインストラクターを招聘し、いち早くプロバイダーコースを開催することになりました。受講者は2日間の全日程を受講し、筆記試験と実技試験に合格した人は、ALSO Japenより5年間有効の認定書をうけることができます。 産科医の不足が問題となっている中、締め切り前から18名だった定員を大きく上回り、県内外から医学生・研修医・産婦人科医師 合計24名の参加がありました。厳しいスケジュールでしたが、今回は参加者全員が合格いたしました。今後のご活躍を祈念しております。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、共催することとし、教材費など事業の一部を助成しました。 詳しくはこちらをご覧ください。 |
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| 2009年7月23日 千葉大小児科研修プログラム 第1回“今日から役立つ!小児診療のコツ」”セミナー2009 開催 | ||
| 千葉大学医学部附属病院小児科では、千葉県内の研修医(初期・後期・医学生等)を対象に、小児診療に役立つコツを専門の先生に講義していただく“今日から役立つ!小児診療のコツ”を一昨年から開催しています。昨年も多数の研修医にご参加いただきました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しています。 3年目を迎える本年の第1回として、 「小児プライマリ・ケアの可能性」と題し、外房こどもクリニック院長の黒木春郎先生を講師に、『小児地区医療の実践総合小児科学の確立/現場からの医療政策提言/臨床研修の実績』などについて講義頂きました。研修医11名の参加がありました。 詳細はこちらをご覧ください。 |
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| 2009年7月22日 第12回船橋研修医合同カンファレンスの開催 | ![]() |
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| 船橋市立医療センター、千葉徳州会病院、船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第12回が、千葉徳洲会病院に於いて開催されました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。 今回は、「前胸部痛を主訴に救急外来を受診した一例」、「就寝中に突然嘔吐し、吐血疑いで来院した一例」が1年次研修医により報告され、21名の研修医の参加がありました。 |
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| 2009年7月11日 第6回きみさらずICLSコースの開催 | ![]() |
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| 国保直営総合病院君津中央病院主催による、日本救急医学会認定の第6回きみさらずICLSコースが開催されました。 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に出会ったときはどのように対処すべきか、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うことが求められています。特に、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適正なチーム蘇生」を習得することを目標に実技自習を中心としたコースです。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであります。 当日の受講者は、医師・研修医・看護師のほか、救命救急士や救急隊員をに24名が参加しました。 |
| 2009年6月24日 第11回船橋研修医合同カンファレンスの開催 | ![]() |
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| 船橋市立医療センター、千葉徳州会病院、船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第11回が、船橋市立医療センターに於いて開催されました。 今回は、「意識障害、呼吸苦、全身脱力を主訴に来院した61歳男性」の症例が発表され、血液ガス分析の読み方のレクチャーも行われました。前期・後期研修医合わせて24名の参加がありました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。 |
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| 2009年5月27日 第10回船橋研修医合同カンファレンスの開催 | ![]() |
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| 船橋市立医療センター、千葉徳州会病院、船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第10回が、船橋二和病院に於いて開催されました。 今回は29名の初期・後期研修医の参加があり、船橋二和病院の研修医から「下腹部痛、嘔気を主訴に来院した一例」、「嘔気・心窩部痛を主訴に救急外来を受診された一例」のプレゼンテーションが行われました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。 |
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| 2009年6月13日(土) 第4回千葉県内臨床研修医交流会が開催されました。 | ||
| この会は、平成18年度より千葉県と千葉県医師会が研修医の皆様に少しでも良い研修医環境を作るにはどうしたら良いかを考え、千葉県医師会勤務医部会が中心となり、研修指導の先生と研修医との交流、また研修医同士の情報交換の場の必要性から提案されたもので、今回4回目となり、NPO法人千葉医師研修支援ネットワークは、この交流会に共催しています。 森田健作千葉県知事や藤森宗徳千葉県医師会会長からお言葉をいただき開会されると、2会場に分かれ、県内各病院から参加の研修医の先生方により、現在までに出会った様々な心に残った症例報告が行われました。それぞれスライドを使った口演に会場内の研修医・指導の先生方も、熱心に聞き入っていました。10分間の口演が終わると会場からは色々な質問や意見が多数出されました。中には非常に珍しい症例ということもあってか5分というディスカッション時間を大幅に上回るケースもみられ、予定時間ぎりぎりに終了いたしました。 ※ 研修報告は、NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク利用会員のページで見ることができます。会員登録をしてご覧ください。会員登録はこちら |
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| 2009年4月28日 第9回船橋研修医合同カンファレンスの開催 | ![]() |
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| 船橋市立医療センター、千葉徳州会病院、船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第9回が、千葉徳洲会病院に於いて開催されました。 今年度初となる今回は、千葉徳洲会病院小児科後期研修医による「発熱を伴った四肢硬直で来院した症例」と題した症例報告が行われました。前期・後期研修医合わせて28名の参加がありました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。 |
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| 2009年3月25日 平成20年度第1回理事会の開催 | ||||
| 3月25日(水)午後6時30分より、京成ホテルミラマーレ8階 梅花の間にて、平成20年度第1回NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク理事会を開催いたしました。 議長に齋藤康理事長(千葉大学学長)、議事録署名人2名に田邊政裕常務理事(千葉大学医学部附属病院副院長)、高橋長裕理事(千葉市立青葉病院副院長)を選出、理事総数22名中、出席者11名、表決11名で行われました。第1号議案「平成20年度事業報告」、第2号議案「平成20年度補正予算」、第3号議案「平成21年度事業計画」、第4号議案「平成21年度収支予算」、以上全会一致で議決されました。続いて意見・討議が行われ、石川常務理事と県医療整備課より省令の一部改正についての説明があり、県内の初期研修医の定数の削減と、初期研修終了後半数が後期研修に県外を選んでいる現状からも、この法人が果たさなければならない役割は大きいと再認識いたしました。 懇談会においても、出席各氏より各病院の現状やそれぞれの対策等について報告され、活発な意見交換がされていました。 |
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| 齋藤理事長 | ||||
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| 理事会 | 石川常務理事 | 懇談会 | 船橋市立医療センター 渡邉副院長 |
帝京大学ちば医療センター 中村副院長 |
| 2009年3月25日 第8回船橋研修医合同カンファレンスの開催 |
| 船橋市立医療センター、千葉徳州会病院、船橋二和病院で組織する「第7回船橋研修医合同カンファレンス」が船橋市立医療センターにて開催されました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。 今回は18名の参加があり、研修医から「四肢の麻痺を主訴えにした2例」が症例として報告され、救命救急センター 井上哲也先生による「失神の初期治療」と題した講義が行われました。 |
| 2009年1月28日 第7回船橋研修医合同カンファレンスの開催 | ![]() |
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| 船橋市立医療センター、千葉徳州会病院、船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第7回が開催されました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。 今回は「発疹と腹痛にて受診した症例」「救急搬送中に心停止となり、フルリカバリーした1例」のプレゼンテーションと、「喘息発作の初期治療」の講義があり、初期・後期研修医合わせて24名の参加がありました。 |
| 2009年2月8日 第3回 千葉大学医学部附属病院 ICLSコースの開催 | |
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| 千葉大学医学部附属病院主催の第3回 ICLSコースが開催されました。ICLSは、突然の心停止に対しての対処法を修得するもので、あらゆる医療従事者が身につけておくべきものです。また、認定内科医の取得にあたってはACLSまたはICLSの資格をもっていることが条件となっており、今後は外科専門医取得にも必須条件となると考えらるため、臨床研修の一環として実施している施設もあります。コース終了者には修了証が交付されます。 今回は1年次研修医 6名、2年生 4名が参加しました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しています。 |
| 2009年2月6日 千葉大小児科研修プログラム 第5回「すぐ使える!小児救急集中セミナー」の開催 | ||
| 千葉大学医学部附属病院小児科では、小児科研修のうちで特に重要分野の一つである、小児救急とそれに引き続く重症小児患者管理を集中的に学ぶ、小児救急集中セミナーを開催しています。今年度最後となりました今回は、“蘇生・終末期 ~ 小児蘇生研究の魅力” と称し、君津中央病院救命救急センター救急集中治療科部長の清水直樹先生を講師に迎え、千葉大学医学部附属病院で開催されました。県内各病院より20名の参加がありました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しています。 詳細はこちらをご覧ください。 |
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| 2009年1月23日 千葉大小児科研修プログラム 第4回「すぐ使える!小児救急集中セミナー」の開催 | ||
| 千葉大学医学部附属病院小児科では、君津中央病院救命救急センター救急集中治療科部長の清水直樹先生を講師に、小児科研修のうちで特に重要分野の一つである、小児救急とそれに引き続く重症小児患者管理を集中的に学ぶ、小児救急集中セミナーを開催しています。今回は第4回として、1月23日(金)に
“中枢管理 ~ 脳炎脳症の治療は外傷管理から ~ ” と “肝臓・腎臓 ~ 小児肝移植の周術期管理 ~ ”が千葉大学附属病院カンファレンスルームにて行われました。県内各病院、医学部生、計16名の参加がありました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しています。 詳細はこちらをご覧ください。 |
| 2008年12月17日 第6回船橋研修医合同カンファレンスの開催 | ![]() |
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| 船橋市立医療センター、千葉徳州会病院、船橋二和病院で組織する「第6回船橋研修医合同カンファレンス」が開催されました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。 今回は研修医22名の参加があり、「“アナフィラキシーが来たらどうする?”~スタンダードな戦略を学ぼう~」と称した、アナフィラキシーの治療戦略について学びました。 |
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| 2008年11月28日 千葉大小児科研修プログラム 第2回「すぐ使える!小児救急集中セミナー」の開催 | ||
| 千葉大学医学部附属病院小児科では、小児科研修のうちで特に重要分野の一つである、小児救急とそれに引き続く重症小児患者管理を集中的に学ぶ、小児救急集中セミナーを開催しています。第2回として11月28日(金)に
“呼吸管理 ~ 呼吸不全の治療は全身管理から~” と称し、君津中央病院救命救急センター救急集中治療科部長の清水直樹先生を講師に迎え、千葉大学医学部附属病院で開催されました。県内各病院より18名の参加がありました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しています。 詳細はこちらをご覧ください。 |
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| 2008年11月26日 第5回船橋研修医合同カンファレンスの開催 | ![]() |
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| 船橋市立医療センター、千葉徳州会病院、船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第5回が開催されました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。 今回は30名の参加があり、「不明熱で発症した症例」が発表され、「意識障害の鑑別」についてのミニレクチャーが行われました。 |
| 2008年10月31日 千葉大小児科研修プログラム 第1回 「すぐ使える!小児救急集中セミナー」の開催 | ||
| 千葉大学医学部附属病院小児科では、千葉県内の研修医を対象に、毎月セミナーを開催しています。今回より君津中央病院救命救急センター救急集中治療科部長の清水直樹先生を講師に、小児科研修のうちで特に重要分野の一つである、小児救急とそれに引き続く重症小児患者管理を集中的に学びます。第1回として10月31日(金)に“循環管理 ~ ショックの治療は酸素供給から~” が千葉大学医学部附属病院で開催され、25名の参加がありました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しています。 詳細はこちらをご覧ください。 |
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| 2008年10月28日 第4回船橋研修医合同カンファレンスの開催 | ![]() |
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| 船橋市立医療センター、千葉徳州会病院、船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」の第4回が船橋市立医療センターで開催されました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、教材費の一部を助成しています。 今回のテーマは、【血液ガスデータの解釈の方法 ~黒川式解析法による練習問題】、【ケースカンファレンス -Clostridium perfringent 感染を疑われた心内膜炎の一例】が取り上げられ、研修医28名の参加がありました。 |
| 2008年10月17日 第5回「小児診療のコツ」セミナーの開催 | ![]() |
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| 千葉県内の研修医(初期・後期・医学生等)を対象に小児診療に役立つコツを専門の先生に講義していただく “今日から役立つ!小児診療のコツ”セミナー2008 の第5回「小児初期救急における留意点」が千葉大学医学部附属病院小児科外来カンファレンスルームで開催されました。今回は25名が参加しました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しています。 開催済み “今日から役立つ!小児診療のコツ”セミナー2008 第1回 2008年5月30日開催 「アナフィラキシーのプレホスピタルケア」 15名参加 第2回 2008年6月7日開催 「小児胸部単純レンドゲン写真の読み方・基礎編」 24名参加 第3回 2008年7月18日開催 「今、NICUの中で… 私たちがしていること、すべきこと」 25名参加 第4回 2008年9月27日開催 「小児胸部単純レンドゲン写真の読み方・基礎編 第2弾」 20名参加 詳細はこちらをご覧ください。 |
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| 2008年9月9日 第3回船橋研修医合同カンファレンスの開催 | ![]() |
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| 船橋市立医療センター、千葉徳州会病院、船橋二和病院で組織する「船橋研修医合同カンファレンス」では、第3回のカンファレンスを9月9日に船橋二和病院で開催されました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、今回も後援し、教材費の一部を助成いたしました。 今回は、3病院の初期研修医24名、後期研修医が6名参加し、症例プレゼンテーションとして、【咳嗽、全身倦怠感を主訴に救急外来へこられた一例】、【全身痛を訴えて来院した患者さん】を発表し、症例検討会が熱心におこなわれました。 |
| 2008年8月16日~17日 第3回千葉県周産期診療施設見学バスツアーセミナーの開催 | ||||
| 千葉大学医学部附属病院産婦人科(婦人科・周産期母性科)で、夏休み期間に全国の医学部学生ならびに初期臨床研修医を対象に県内の主要な周産期センターをバスで巡回する見学ツアーを1泊2日で8月16~17日に実施しました。 千葉県の周産期医療の現状を正確に把握し、問題解決に向けての動きについて最新情報を提供し、周産期医療の将来展望が描けるように企画されたものであります。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しました。 当日は、22名の参加者があり、千葉大学医学部のほか12名の県外他大学や研修医が集まりました。千葉市立海浜病院・東京女子医大八千代医療センター・成田赤十字病院・旭中央病院を見学してかずさアカデミアパークホテルで1泊。移動の車内ではビデオメッセージや特別講義の放映をし、ホテルでは研修講義を開催しました。 翌日は君津中央病院・亀田総合病院を見学して、千葉駅で解散しました。 好評で有意義なバスツアーとなりました。 |
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| 2008年8月9日~10日 産婦人科体験セミナーの開催 | |
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| 千葉大学医学部附属病院産婦人科(婦人科・周産期母性科)で、夏休み期間に全国の医学部学生ならびに初期臨床研修医を対象に,産婦人科医療に関する体験型研修セミナー【産婦人科体験セミナー
in Chiba 2008 Summer】を8月9~10日に千葉市内のホテルプラザ菜の花で開催されました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、この事業を積極的に支援するため、後援することとし、教材費など事業の一部を助成しました。 全国から医学部学生・初期研修医が19名、看護スタッフ16名が参加。一日目は、県内病院の公認インストラクター6名による【新生児蘇生法実技講習(学会公認一次コース)】を講義に続いて基本的手技の実習し、修了時の試験合格者に日本周産期・新生児学会からの「終了認定書」が発行されました。 二日目は、【婦人科手術手技の実際と体験】として腹腔鏡手術などの実技講習、【産科エコーの体験コーナー】ではシュミレーターを用いたシナリオ演習などが行われ、充実したセミナーとなり、参加者からも「十分に習得できました」などの声がよせられました。 今後のご活躍を祈念いたしております。 |
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| 2008年7月22日 第2回船橋研修医合同カンファレンスの開催 | ||
| 千葉徳洲会病院において、船橋市立医療センター、船橋二和病院、千葉徳州会病院の3病院で組織する「第2回船橋研修医合同カンファレンス」が開催されました。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであり、今回も後援し、教材費の一部を助成いたしました。 総勢41名の参加があり、研修医による救急症例として【外傷性肝損傷症例~その後の経過】【肺血栓塞栓症にうっ血性心不全を合併した一症例】が発表されました。 |
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| 2008年7月13日 第4回きみさらずICLSコースの開催 | |
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| 国保直営総合病院君津中央病院主催、NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク後援で、【有限責任中間法人日本救急医学会】認定の第4回きみさらずICLSコースが開催されました。 ICLS(Immediate Cardiac Life Support)は、突然の心停止に出会ったときはどのように対処すべきか、あらゆる医療者がチームの一員として参加し、蘇生を行うことが求められています。特に、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適正なチーム蘇生」を習得することを目標に実技自習を中心としたコースです。 NPO法人千葉医師研修支援ネットワークでは、正会員である県内各医療機関などが主催して、オープンに医学生・研修医・看護師などの医療者を中心に参加者を募って行う事業に対して、教材費などの必要経費の一部を助成し、専門医療技術の向上を図る事業を後援または共催して行うものであります。 当日の受講者は、研修医・看護師を中心に24名が参加し、シュミレータなどを使って、あらゆる医療者が身につけておくべき、蘇生の基本的事項を習得しました。 |