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2016.07.11

第11回 千葉県内臨床研修医交流会が開催されました。

10日午後1時30分より、「第11回 臨床研修医交流会」が開かれました。
今年も9病院からなる研修医のみなさんの心に残った症例のプレゼンテーションが繰り広げられ、いずれも内容の濃いものばかりとあちらこちらから声が聴かれました。そのなかで優秀演題賞に輝いたのは、「ノロウィルス感染を契機に出血性十二指腸潰瘍を発症しショックに陥った2歳児の経験」で東京女子医科大学附属八千代医療センター 横松知咲子さんが選ばれました。
 また毎年好評のプログラムとして、総合病院国保旭中央病院 総合診療内科部長 Dr.Gで評判となりました塩尻先生による診断推論は、6グループに分かれた研修医の皆さんを相手に7症例が掲げられ、こちらもさまざまな意見が飛び交い活気ある時間となりました。 その後の懇親会でも例年を上回る参加者となり、こちらも熱い1日となりました。
​*「千葉県医師キャリアアップ・就職支援センター」HPの研修情報会員メニューより、今回の研修報告がご覧いただけます。(ログインが必要です。)
 

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