終了セミナーレポート(詳細)

終了したセミナーのレポートです。

ハンズオンセミナー

【対象】
医師・看護師・救急救命士ほか医療従事者
【募集要件】

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【開催場所】
千葉大学医学部附属病院 教育研修棟1階 千葉県医師キャリアアップ・就職支援センター 千葉大学クリニカル・スキルズ・センター
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2月24日(日) 千葉大学医学部附属病院・NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク共催によるエマルゴトレーニングシステム認定コース『第2回千葉災害医療従事者セミナー』を開催しました。
国立病院機構災害医療センター 災害対応システム研究室長 堀内義仁先生をエマルゴ・エデュケーターとしてお迎えし、医師、看護師、救急救命士ほか医療従事者55名が参加しました。
今回のエマルゴトレーニングは、千葉市内のトンネル内で複数車両による玉突き事故が発生し、多数の傷病者が発生したという想定でした。現場指揮本部にて最善の救命効果を得るためのトリアージ、各病院へ救急車とドクターヘリでの救急搬送、病院側はスムーズな患者受け入れ対応、処置の机上訓練を行ないました。演習の目的は、トンネル事故災害時におけるプレホスピタル病院での多数傷病者受け入れ態勢の基本について体験し、よりよい対応方法について考え、実際に受け入れて対応した患者の転帰(結果)を評価することです。参加された多くの方より“大変有意義な訓練、また是非参加したい”との感想をいただきました。
このセミナーは、年1回のペースで開催を予定しております。次回開催も多くの医療従事者の皆さんのご参加をお待ちしております。