終了セミナーレポート(詳細)

終了したセミナーのレポートです。

ハンズオンセミナー

【対象】
医師、看護師、救急救命士ほか
【募集要件】

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【開催場所】
千葉大学医学部附属病院 教育研修棟1階 千葉県医師キャリアアップ・就職支援センター(千葉大学クリニカル・スキルズ・センター)
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12月1日(日)千葉大学医学部附属病院 教育研修棟1階 千葉県医師キャリアアップ・就職支援センター(千葉大学クリニカル・スキルズ・センター)において、千葉大学医学部附属病院、NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク共催による『第2回千葉県ICLS指導者養成ワークショップ』が開催されました。
日本救急学会では、医師卒後臨床研修の必修科目とされている二次救命処置「突然の心停止に対して最初の10分間の適切なチーム蘇生を習得する」を目的とした「ICLSコース」を設定するとともに、並行して各地域・各施設でコースを指導する指導者の養成が急務と考え「ICLSコース指導者養成ワークショップ」を主催してきました。
今回は、指導者として同大学病院 救急部の織田教授が代表となり、CMDには、国保直営総合病院君津中央病院の北村先生を迎え、医師・救急救命士・看護師あわせて18名が受講しました。
はじめに、インストラクターの仕事についてや実技を含めた成人教育法(効果的コミュニケーション法)の講義を受け、その後3グループに分かれ演習を行いました。
演習では、ICLSコースで用いられる代表的な指導法(実技指導・ディスカッション・ロールプレイ)から機材の準備・ブースの設営、撤収法まで指導者として行うべきことを学びました。インストラクター、受講者ともに大変熱心に取り組まれておりました。コース修了者には、日本救急医学会認定の修了証が交付されました。
受講生からは
『教えることの難しさと難しいということを認識して、教え方を学ぶことの大切さを学びました。』
『FBの方法などとてもとても勉強になりました。今後のインストに生かしていきたいです。』
『今後のICLSのセミナーだけでなくその他の場所での教育、指導方法にも応用が利くことであ り、非常にためになりました。 』
などの多くの声が聞かれ、“ みなさん大変充実した1日になられたようです。今後のご活躍を期待しております。