終了セミナーレポート(詳細)

終了したセミナーのレポートです。

ハンズオンセミナー

【対象】
医師・看護師・救急救命士ほか医療従事者
【募集要件】

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【開催場所】
千葉大学医学部附属病院 教育研修棟1階 千葉県医師キャリアアップ・就職支援センター 千葉大学クリニカル・スキルズ・センター
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千葉大学医学部附属病院・NPO法人千葉医師研修支援ネットワーク共催によるエマルゴトレーニングシステム認定コース『第3回千葉災害医療従事者セミナー』を開催しました。
日本医科大学千葉北総病院救命救急センター 本村友一先生をエマルゴ・エデュケーターとしてお迎えし、医師、看護師、救急救命士ほか医療従事者54名が参加しました。
今回のエマルゴトレーニングは、「本日午前10時頃、千葉市稲毛穴川3丁目の交差点で、複数の乗用車が絡む交通事故が発生しケガ人が発生 している模様ですという想定でした。」現場指揮本部にて最善の救命効果を得るためのトリアージ、各病院へ救急車とドクターヘリでの救急搬送、病院側はスムーズな患者受け入れ対応、処置の机上訓練を行ないました。演習の目的は、事故災害時におけるプレホスピタル病院での多数傷病者受け入れ態勢の基本について体験し、よりよい対応方法について考え、実際に受け入れて対応した患者の転帰(結果)を評価することです。参加された多くの方より、“病院でのベットコントロールと共に受け入れられる数の状態把握、発信が大切で難しい。情報を伝えるむずかしさを体験できた。”“大変有意義な訓練、また是非参加したい”との感想をいただきました。